景品はイベントを盛り上げる必須のアイテム

カタログギフトあれこれ

カタログギフトは食品、日用雑貨、生活家電や美容からアウトドア用品まで何でも揃っています。
自分で選ぶことができますからイベントで決まった景品より選択肢があるのが魅力ですね。
冊子ではなく、ネットの公式サイトからも選ぶことができます。
ものづくりやスポーツなどの体験ギフトもあります。
父の日などには適していますし、オーダーシャツのチケットなど更に選べるという意味では嬉しい景品と言えますね。
もちろん母の日、敬老の日、子供の日それぞれに工夫を凝らした体験が選べますよ。
キッズスペース、赤ちゃんから遊びやおもちゃを体験できるものもこのカタログには含まれていますからまさに年齢問わず新しい感覚のイベント景品と言えますね。

トリビアとして

景品には金額の規制があることをご存じですか。
基本は商品そのものの質を高めることが企業に求められているのですが、高価な景品で集客することで沢山売れてしまうと肝心な品質が下がる場合があることを懸念してできた法案です。
結果としては消費者が得するどころか実際損をしてしまうことにもなりますね。
また過激な競争をうんでしまうと、商品サービスが手抜きになってしまいます。
大変細かい規制がありますが、この部分はイベントの担当者が把握することでここでは一応知っておこうというレベルのお話になります。
ですが、イベントの景品にあまり釣られすぎないように肝心のイベントの内容や意味を考えたり、商品の品質を見極めて決定したりと意識を高く持つことにも消費者側にも必要ですね。